アンテナライフ
臥薪

2001/02

02/27

卒展搬出。
打ち上げ。打ち上げは中華料理店「秀華」にて。

02/26

卒展最終日。
やまのP&なお君壮行会。だんだん大垣から人が減っていく感じ。

02/25

卒展3日目。
みんな、だいぶ疲れがたまっているみたいだ。日曜日ということもあって人がたくさん来てくれて良かった。

02/24

卒展2日目。
個人的に今回だした作品については納得いっていない。っつうか、ただのマンガだし、出すものとしてはふさわしくないのかもしれない。 でも、それは考えた上で、だし、いますべきことを考えてやったんだから別に後悔はない。
ただ、自分に力がないことが残念だ。
だから、あんまり「卒展に来てね〜」みたいな宣伝は(気分的に)できなかったのですが…
でもまぁ、それはそれとして、会場を開いてみると雰囲気はいいし、俺もいろいろ迷惑かけたり迷惑かけたり迷惑かけたり手伝ったりしたので、やっぱり人に来てほしいなあと思いました。自分が関わったのは自分の作品だけじゃない訳ですから。…ま、今さらですが、何を言っても。

02/23

卒展1日目。
オープニングパーティー。
ライブパフォーマンス。

"mr.to much"やすすきぃよしおさん、 ニシジマアツシさん のライブパフォーマンス。スペシャルゲストふやまさん。
すばらしかったです。でも、俺はとにかく疲れてて。できれば元気な時に聴きたかったです。

やすすきぃから、コラボレーション、バンドを組むこと、ひとりでやること、機械を使うこと…の話をきく。これもためになった。

02/22

卒展設営、照明。

コダック写真展用の写真をラボに出して、それが今日上がって来たんだけど、どうも仕上がりがいまいちだったり。
みんなにドリンク剤配ったり。
どうにもこうにもみんな疲れ切ってる。

02/21

卒展設営。
リードっていうんですけど、展示物の後ろに仕切りみたいなカベがあるんですよ。展示用に作ってもらったんですけど。
で、そのカベなんですけど、うちらコンピューター使いますから、本体とかそういう機材はそのカベの中が空洞になってて、そこにしまうようになってるんですね。で、鍵がついてるんですけど、間違って鍵が中にあるまま戸を閉めちゃって…。

…皆様すいません、ほんと。

02/20

卒展搬入。実際に開催会場に運び込む。荷物はトラック4台ぶん。

02/19

卒展搬入。学校内の荷物を運んで機材をチェックしたりとか。
■ 練習 ?
■ 練習

02/18

なやむ。

…エロかなぁ、やっぱり。

カッコつけててもダメ。
絵とか、マンガとか、見て読んでもらえなかったらただの紙きれ。じゃあ、どうしたらいいのか→読んでもらえるような内容のモノを描かなきゃいけない。つまり、今の俺で言ったら、エロだ。たとえエロでも、いやどんな内容でも、本当に描きたいことならその内に表現される、はず。
やりたいことだけやって、描きたいことだけ描いて、ほんの少しの人だけでも本当に伝わればいい…なんて綺麗にきこえるけど、純粋にきこえるけど、そんなの欺瞞だよね。そんなの青臭い意見だよね。イイワケだよね。
だって、たくさんの人に見てもらわなければ、いいと思ってくれる人にも出会えないんだから。
大槻ケンヂは、むかし、アングラバンドをしばらくやっていて、でも「これじゃ人には届かないなあ」と気付いて、ある日「高木ブー伝説」でコミックバンド色を打ち出した。その曲はオモシロイから大ヒットして………、だからこそ、いま俺はCDでオーケンの曲を毎日聴けるんだし、いままでも何度も、全てが嫌になった時にも「生きていこう…」「生きていかざるをえない!」という言葉で生かされてきた。
だから、たくさんの人に届くためには、すくなくとも目に触れなければダメなんだ。
だ・か・ら、カッコつけててもダメなんだよ。何かやって、それで人が見てくれるならやるべきなんだ、本当は。パンツ脱いで笑ってくれるんなら脱ぐしかないんだよ、選択の余地なんてないんだよ。エロ描いて、人が見てくれるんなら描くべきなんじゃないか? エロが描けてるのかどうかなんて関係なかったんだ。描けてなくてもよかったんだ。だって、見てもらえるし金払ってもらえるんだもん。もうやめて1、2年たつのにまだ覚えてる人がいる。またやれって言ってくれる人までいる。

何を恐れてるんだ俺? 何も守るものなんてないはずだろう? いや違うな、守ってる。
たとえ少しでも、今支持してくれている人を裏切るのが恐いんだ。チキン!
誰かに嫌われるのが恐いんだ! チキン!

…まだ迷ってるらしい。相変わらず「痛い」な、俺。

■ にごうき(仮)パイロット (没)
■ にごうき(仮) (没)
ただし、このくらいはエロには入らない(自分基準)。

(没)なのはにごうき(仮)のもっとちゃんとした絵がもうできているからで、それはいずれ色塗って公開します。パイロットの方は単純に可愛く描けていないのと、ジオのサーバだと乳首はアウトだから(苦笑)。
別のところでエロを描こうが描くまいが、別にメカとかエロくないのとかそーゆーのも描いちゃいけない訳じゃないし、っつーか描くし、誰もそんなこと咎めない気もする。んー…。

余談、なやんではいるけど、バイオリズム的にここ数日は非常に上向きで、気分もあまり滅入らないので、ガンガン絵の練習はしてます。それが救いかな。気分の上下が上手く操れなくて困ります。

02/17

今日、学んだこと。
・アンテナだけはいつも立てておけ。(武藤敬司)
・1%の可能性があれば、死なない。(西村修)


春ですねぇ。まだ寒いですけど着実に春の訪れを感じる今日この頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。 昔から春といえば出合いと別れの季節なんて言ったりしますが、この時期になると思うことがあります。 それは、こうネットワークが普及してきて大きく変わったもののひとつに、「別れ」というものが比較的重みを失ってきたということです。 結構そう思う人多いですよね? 学校卒業したらすぐ卒業生のMLが立ち上がる、メールを送ればスグ返事が来る。ケータイで連絡すれば話せる。掲示板もあるし、ページ作ってる奴なんて、そのページ見たら「そいつがそこにいる感」がすごいする。まぁ僕の場合は、前の学校も今の学校も電子化がすごい進んでいる方なんですけど、今後は他もどんどんそうなっていくでしょう、間違いなく。 だから世の中がどう変わる、なんて言えたら偉いですけど、そこまではわかりません。でも「別れ」なんてメンタルなイベントの意味が変わりつつある、ってことは覚えておいた方がいいと思います。今と言う時代に「心」を持っているのだから。

調べる気もおきないんですけど、このまえ電車に誰かを助けようと飛び込んで死んだ人のページが存在するらしいです。ヘイブルの愛蔵太が「死んじゃった人のページを見るのが流行るかも」とか不遜なことを逝っていましたが、たしかにそういう現象も起きるでしょう。僕も、同じ事象を別の面から見ているだけで、同じ変化について書いているのだと思います。

さて、僕はこれから先日亡くなった友人のウェブページを編集して、卒業制作展での展示用のページを作ります。

何やってるんでしょうね、僕ら?

02/13 - 16   

しばらく「萌え」を探す旅にでていました。

真面目に「萌え」とは何か、という話でしたら斎藤環と東浩紀を読んでください。心理学と哲学のプロが解説してくれます。でもそれだけじゃダメだって気付いたんです。萌えは主体的なものなんですよ…当たり前ですけど。欲望する自分がなければ「対象α」は当然存在しないんだから(ぉぃ)。

で。 ゲーム会社のリーフが潰れそうらしいですよ〜。かなしいですね〜。とはいえ、Toheartより後のゲームは、絵も違うしやってないんで、関係ないって言えばそうなんですけど、やっぱり残念な部分もありますね。 でもまぁ、「雫」のキレっぷりが会社の「地」だったんだとしたら、崩壊も仕方ないような気もします。ま、むしろ名作ゲームを作って歴史に残ったぶん、良かったのかも。
水無月さんって今なにしてんですかねぇー?

終わる、と言えばもうそろそろ終わるという噂の「ラブひな」。ってゆうかふつーにマンガだけ読んでいても、大学に合格した時点で終わるのが一番すっきりしてたよね? うん、ドラゴンボールがフリーザ編で終わってくれるくらいのすっきり度だった。でもまぁ編集部の意向で続いてるらしい。噂だけどマガジンってジャンプの悪いところを真似しちゃってるみたいだね、というか発行部数が一番になると守りの姿勢に入ってしまうもののだろうか? しかしながら、個人的には、ラブひな大学合格以降になってきてから面白くなってきちゃって、今週号(カナコとひながプールにいく話)は、…来たね! ゲージが「萌え」の所まで上がってきた感じ。主人公がダメ人間すぎると、どうも気に入らないのかな…、今のけーたろーはかなりイイ男だと思います。かっこいいやん。

しかししかし、実は今一番の萌え! は意外なところに。 さっき出たジャンプですよ。ジャンプのマンキンですよ。マンキンとはシャーマンキングですよぉッ! キャラ全然知らなくて、そもそも読み出したのがシャーマンバトル編なんですけど、先週初登場のアイアンメイデン=ジャンヌ様激萌え! しかしこれでいけるのか? またマイナーキャラ萌えか?
ニライカナイの柊乱空萌えとかも、こう…同人的じゃないな。別にいいけど。

■ 練習(13日) ちょっとHで
  他はH度が高いからここで公開すんのやだなぁ…。

02/11 - 12   

コミティア初参戦編。

大垣から始発に乗って、名古屋発の朝いちの新幹線で上京…っとその前に帰りの「ムーンライトながら」指定席をゲット。で、東京→浜松町→モノレールで東京流通センター。ちょうど9時着。もっていったのはMG2が20部強とMG3がイベント搬入で100部です。MG3の完成品を箱から出して見たときには、きれいに印刷されてて、かなりいい感じがしたんですけどねぇ…(自己陶酔か?)

結局合わせて4部しか売れませんでした。はぁ…(泣) 割と覚悟して行ったつもりだったんですがやっぱりこれだけ売れないときついですね。かなり落ち込み。しかし、しかし…これで引き下がったら人としてダメだろう、というか生きていけませんよね。もう本当、ゼロからやり直すというか、今まさにゼロ地点に立っているんだなぁと言う事を痛感しましたね。何年ゼロ地点に立ってるんだよう、お前は!
他人から見たら、いてもいなくても同じような人間、ほんとうに価値のない人間、あるいは死んだ方がイイくらいの人間かもしれませんが、僕はふてぶてしい人間なんでまだ死にません。

チクショー! 見てろよ!

あーそれはそれとしてひとつだけいい事もありましたよ。それは備安さんに会えたことですね。トランスメイデン本(良いよ!)もらっちゃったし。でも緊張してうまくしゃべれなかった。ダメですね…。
今回はひとり参加と言うこともあって、結局それ以外はほとんど他は見て歩きませんでした。(ひっきー度30%)ほしい本もあったんですが、並ばなきゃいけないし。

イベント終了後は何もする気力がなかったのですが、なにしろムーンライトながらは東京発が夜中の12時くらいなので滅茶ひまなんですね。友人に電話しても出ないし。とりあえず本屋へ行って、その後は適当に喫茶店やジャンクフード店で時間を潰して帰りました。買った本が面白かったので読んでたんです。

前々から読みたかった「不透視なものの世界/東浩紀」をようやく発見購入。これはとても面白いです。お陰でだいぶが救われた感じです。逃避ですが。詳しい感想をレポート代わりに某教官に提出したので、おりを見てこちらにものせます。難しいと言えば難しいですが、その前にでている東氏のデリダ本?に較べたら分かりやすいです。難しいといえばこの本には斎藤環との対談が最初にのっているのですが、「文脈病/斎藤環」が難しすぎてわかんないと言う人(自分か)も読んだらいいと思います。

それからファッション誌の「mini」、ギャルゲー雑誌の「電撃G's engine」。絵がヘタ、ということはもう痛いほどわかってるんですが、下手なだけじゃなくて自分には「萌え」が足りないんだそうです。で、G's(はじめて買った…)なんですが、ひとつもやったゲームはないし、本当に、全然、意味がわかりません(強いて言えば、でじこは好き)。なんか甘いもの食べ過ぎで吐きそうな感じです。自分がやりたいこともそう違わないはずなのに、何故? 何なんだろう、このモワモワした感じは??

なんか「泣き」がどうこうとかいうより、何か違う問題があるような…。
何だろう? 何が足りないんだろう、俺?

02/10   

二日酔いで起きたらもう昼間だった。そういえばお酒飲んだの久しぶりだなぁ…。

ずっと前から出かける日は決まっていたのに、
ムーンライトながらの指定席をとっていなかったので乗れなかった。ダメ。
シャツをクリーニングに出す日も遅れすぎて間に合わなかった。ダメ。
学割も提出期限を遅れて出して事務の人を困らせた。ダメ。
同人誌の印刷代金の不足分も払う期限が遅れてあやまった。ダメ。
公共料金は軒並み払っていない。ダメ。
ダメ、ダメ、ダメ。

02/09   

卒業制作の〆。よっしー鍋。

02/06-08   

空がすごく青い時は、よく影を見てみると影も青味がかかっているんですよ。

ページの全面更新をしたり、2ちゃんねる掲示板でお絵描きしたり。2ちゃんねるは匿名なので、ばりばり意見をもらえて、すごいいいですね。ほんと、ページとか作るより何倍も教えていただく事が多いです。もちろん、2ちゃん全部が良いということじゃないんですけどね。便所の落書きとか言われてますけど、だからこそ遠慮がなくてありがたいんですよ。なれ合いを基本フォーマットにした日常の甘い言葉しか受け付けない人にはワカンナイですかね? 本当は、きつい言葉ほどありがたいんですよ。人を傷つけようと思ったら、一番いいのは罵倒ではなくて無視ですよ。無視。
2ちゃんのことを書くと痛い扱いされるそうですけど、今どき2ちゃんをアングラだと思ってる子供っぽい人こそ困りますね。2ちゃんはyahoo!からも直リンクされている、かなり表通りに面したコミュニティーですよ? もう少し沈んで、「なみかれ」、「あやしいわーるど」となって、僕が知っている限りではニュウスが一番やばいかな…。今はどうだかしらないけどさ。大体そういうことを言う奴に限ってずーっとナップスターとかグヌーテラ回してるんだろ? そっちは犯罪だよ?。

僕はネットの比較的浅い所にすんでいるので、というか裏通りには入っていかないので、そちらの住人の方はあんまりいじめないでくださいね。

02/05   

エロゲーM.E.M.を購入。やりまくる(何をだ…)

02/02   

■ ラフ
次のマンガ用の主人公のラフですが。昨日原稿が上がってろくに寝てないのに、今日もまたお絵描きってのはちょっと偉いかもなあ、俺。
俺の絵ってエッヂ全然立ってないんですよね。すーんごい好意的に解釈してくれる人は「かわいいメカ」ってゆってくれますが…いやメカがかわいいばっかでは困るんですよ。女の子はかわいければいいです。でもお婆さんとか男とかももう少し描きたいデス。

学校卒業してから仕事がもらえるのかどうなのかまだわからないんですけれども、絵を描いたりとかそういうことを止めるつもりは全然ない、いや描き続けるように努力します。でも、かけられる時間は減っちゃうし、イベントに参加したりするのにも、社会人だと大変ですよね、休んだりできない時も多いだろうし…。憂鬱というか不安です。時間に関わる問題ははとにかくどうしようもないです。横山智佐の歌には時間がすぎて行くことなんて恐くないっていうようなメッセージが多いのですけれども、それすらも表面を流れ落ちてしまっています。いや横山智佐はこっちにおいといて。

そうそうイベント参加ですよ。いや今はあんまり参加していないんですけれども(なんじゃそりゃ)、1人でやろうとするから無理があるんですよ。せめて2、3人のサークルだったらだいぶ融通がききそうなんですが、これがそう簡単にいい仲間が見つかるものでもないんですね。

こういうことは、やりたいことの方向性、実力、上達の速度がある程度近い人でないと上手くいきません。でも自尊心が強い方なので、自分より上手い人というか、すごいと思える武器をもっている人以外とは絡みたくないです。しかも俺ってば協調性ゼロだし、無言で会員制サークルからフェイドアウトした前科もある無責任人間なので、恐くて既存のサークルにはもう入れないです。

それでも僕と活動してみたいという人はいませんかね(笑)

02/01   

コミティア合わせで発行する新刊が入稿できました。全部まんがで22ページ。大変だったけど面白かったです。しかし、ネームを切りはじめたのが年頭で、それから毎日ほとんどマンガだけ描いてて一ヶ月で22ページ+表紙って、めちゃめちゃ遅いですね。プロは一週間でそれをやるわけですからびっくりです。まあそれは無理としても、社会人で同人誌を出している人もすごいですね。

■ こんな絵の表紙です1
■ こんな絵の表紙です2

本物の表紙はもっと激派手です。でも解像度をちょっとミスったので若干ジャギが出てしまいました。それは次回以降の教訓とします。
なるべくはやく御案内を出しますので是非買って下さいねー、って素直に言ってみます。前の本と合わせて印刷代だけで8万以上なので、もう財政破綻必至です。

■ これは表紙1のボツ絵です。
表紙1のほうがかわいく描けているのでボツにしちゃいました。

いや、もう同人誌なんてお金はかかるし、誰かに届いているのかと言うとそういう手ごたえのようなものは全然なくて、毎日毎日やめようかと思っているんですが…ほんと絵なんて描いてても、普通の意味でいいことなんてなんにもないんで、でも昔作った本のことを思い出してもらえたりすると、もしかして何の意味もないなんてことはないんじゃないのかなあ、と考え直したり。

end   





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